結婚式に使われるペーパーアイテムについて

結婚式に使われるペーパーアイテムについて

結婚式に使われるペーパーアイテムには、幾つかの種類があります。

招待状・席次表・座席札・料理のメニュー・サンクスカード、などがあります。

招待状には、封筒の中に、結婚式場への地図・切手の貼った返信用はがき・特に出席してほしい方やスピーチなどをお願いする人にはお願いカード、などを入れます。

招待状は、主催者として結婚する二人の氏名または両家の両親の連名で送ることになります。

通常、結婚式の2か月前までに送り、1か月前までに返信してもらうことが多いです。

席次表は、披露宴会場のどこに座っていただくかの座席表となっています。

注意する点は、氏名や役職などを間違えないようにすることと、役職に応じた場所に決める必要があります。

座席札は、出席者の方の名前を表に、裏には出席者それぞれの方向けにメッセージを記載することになります。

料理のメニューは、料理の出る順番に料理名を記載しているもので、中には、結婚する二人のプロフィールも入っている場合もあります。

サンクスカードは、出席者の方へのお礼と新居の住所や電話番号を記載しています。

このように、結婚式に使われるペーパーアイテムには、いろいろな種類があります。

結婚式のペーパーアイテムのショップや会社の紹介サイトがあります。

この紹介サイトでは、結婚式に使われるペーパーアイテムの商品の種類や商品の性格やショップや会社の特徴などにより絞り込むことができるようになっています。

商品の種類としては、招待状・席次・座席札・料理メニュー表・サンクスカードの既製品や手作りをしたい場合の素材の提供もできるとしています。

商品の性格は、フォーマル・スタイリッシュ・キュート・高級など好みに合わせて作ることができます。

ショップや会社の特徴としては、フルオーダー・手作りキットの取扱い・オリジナルデザイン、などがあります。

具体的なお店では、T店は、上質でおしゃれなペーパーアイテムを勧めていて、梅の水引があり招待状や花柄の招待状などを提案し、1部が162円からとリーズナブルの金額で提供しています。

B店は、デザインは50種類以上用意し、手作り派には専用のテンプレートを用意しています。

多くの結婚式場との取り扱いがありますので、中間マージンがかからない分お安くできるとしています。

私のお勧めするお店は、こちらです。

結婚式のペーパーアイテムを作ってみよう

コメントは受け付けていません。